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今年も個性派揃い。各局の「新人アナウンサー」は?

   

■いよいよ新年度がスタート!

3日、全国の企業や官公庁が入社式や入庁式を開き、就職活動を乗り越えた若者たち、約89万人が社会人の仲間入りを果たした。

■在京民放各局にも新人アナウンサーが入社

■今年は例年以上に"個性派"ぞろい

12年度ミスター東大の安宅晃樹(24)東大院卒、法大卒の黒瀬翔生(22)、昨年のミス・オブ・ミス・キャンパス・クイーン・コンテスト準グランプリの海老原優香(23)学習院大卒。

なんと元『non-no』専属モデル

2013年に渋谷でスカウトされて芸能界入りし、2014年の『non-no』11月号よりnon-noの専属モデルに。

その後、ナレーションの仕事などをするうちにアナウンサーを目指すようになり、アナウンサー学校に通うなどして猛勉強。

IBC岩手放送の元アナウンサーだった母親の影響で、昔から憧れの職業だったみたい

他局からも内々定があったがフジを選んだといい、看板番組の「めざましテレビ」(月~金曜前5・25)や20年の東京五輪中継などに携わりたい希望を明かしているという。

東大野球部の正捕手として活躍した喜入友浩(23)、テレビ朝日系「グッド!モーニング」でキャスター経験のある山本里菜(22)。

実践女子大出身で、学生時代は『JJ』の読者専属モデルとして活躍しながら、栄養士と食品衛生管理者の資格を持つなど多才。

2016年には「ミス・インターナショナル」日本代表に

将来の夢について「世界で活躍できるアナウンサーになりたい。東京でオリンピックもありますし、世界の方とコミュニケーションして幅広く活躍したい」と話している。

慶応大卒の井澤健太朗(22)、法政大卒の三谷紬(つむぎ、22)、聖心女子大卒の林美桜(22)。

それぞれが抱負を語った

井澤アナは「スポーツ、報道、AbemaTVと幅広く挑戦していきたい。皆さんの気持ちを忖度し、代弁できるアナウンサーになる」

2014年にミス鎌倉に選ばれた林アナは「自分の言動に責任を持ち、伝えるということを追及することで、社会に貢献したい」

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